ディーラーローンでの交渉

ディーラーローンは手続きが楽なので利用者が多いですが、金利が高いというデメリットがあります。だからといって、ディーラーローンは高いけど仕方がないと諦めているなら、それは大きな間違いです。金利が高いディーラーローンでも、交渉次第でお得に契約を結べます。

 

ディーラーにもいくつか種類があります。ディーラーが変わればローンも変わるので、同じ車種でもどこで購入するかで金利などの条件が変わります。支払総額が少ないディーラーローンを探すだけでも、結果は大きく変わります。

 

ディーラーローンの場合、金利引き下げのキャンペーンを行う場合があります。普段は5.5%の金利がモデルチェンジ前後に3.5%に引き下げるキャンペーンがあれば、活用すべきです。一番ネックになる金利が下がるのはおいしいです。

 

金利は大切ですが、本体価格の方が影響は大きいです。ずばり、ディーラーローンを組むという条件で本体価格の値下げを交渉してしまいます。ディーラーローンではなく現金での購入を匂わせつつ、値下げをしてくれるならディーラーローンを組んでもいいと言ってみます。

 

ディーラー側としてはディーラーローンを組んでもらいたいので、値下げに応じてもらえる場合もあります。特に中古車の場合にはマージンが多い分だけ、値引きの可能性も高まります。ローンの金利にしてもそうですが、中古車をローンで買うなら中古車マイカーローンの決め方も見ながら、賢く交渉を進めてください。